腱鞘炎

みなさん、こんにちは♪
いつもブログを読んで頂きまして
ありがとうございます。
南あわじ市たけだ整骨院の武田です。
親指が痛くてペットボトルのフタが開けれなくなったことはありませんか?
今回は腱鞘炎について書きます。このブログを読むことで腱鞘炎の実態がわかります。

腱鞘炎って言葉はよく聞くけど、どこがどうなっているかわかりませんよね?

もし、下記のような症状にあてはまる方は是非、お読みください。

●物を掴んだり握ると手が痛い
●手や指をスムーズに動かせない
●指が痛くてボタンがかけにくい
●手指や肘を動かすと違和感がある
●痛みはないけど手首や指の付け根が腫れている
●熱感がある
●手指を動かすとつっぱり感がある
●手指を動かすと痛い

意外と腱鞘炎の実態を知らなくて不安になったり作業に支障がでて毎日、悩まされている方は多い。

指の使い過ぎで発症するイメージが強いですが原因は他にもあります。
加齢や妊娠前後、内科的疾患でも発症することがあります。

なりやすい人
パソコンやスマートフォン、家事、仕事での指の反復動作
妊娠前後(授乳中)、更年期、透析、糖尿病、リュウマチ
種類
・ドケルバン病(親指)

短母指伸筋腱、長母指外転筋腱この2本が通る腱鞘に炎症がおきます。
バネ指とは違い引っかかり感は殆ありません。中高年の女性に多いのも特徴です。
さらに出産後に多くみられます。これはホルモンバランスの関係、赤ちゃんを抱くことで指への負担が多くなるのも原因の一つです。

・バネ指(弾発指)

手の平側の筋肉と骨を繋ぐ紐のような組織です。腱の位置がズレないようにポイントポイントで支えているのが腱鞘です。
紐状の腱が縮んだり伸びたりすることで指の曲げ伸ばしができます。
腱鞘が何らかの原因で肥厚したり硬くなることで腱鞘炎になります。
さらに腱鞘炎が酷くなってくると腱自体が肥厚し腱鞘に引っかかるようになり、指の曲げ伸ばしで「カクン」となります。これがバネ指です。
治療
ソフトレーザー療法、超音波療法、手技、テーピング等で最適な治療法を患者さんの状態に合わせて選択します。
(柔道整復師 武田和樹 監修)

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